fx テクニカル分析で市場を読む

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テクニカルとは名ばかり?

投稿日:2011/09/11/投稿者:かねこ☆ゆう

他人のテクニカル分析をあてにするのはちょっと危険

テクニカル分析とかっていうけれど、言葉だけ聞くと難しい方法でいろいろ解析して、抜群の確率で勝てる方法を見つけるというイメージなのですが、実際は単純に「過去のチャートの動き」を参考にして買うという、テク ニカルとは名ばかりの何の根拠もない方法なのです。
ただ、実際にはそんなに馬鹿にできません。
よくテレビドラマをよく見る人は俳優の次の台詞がなんとなくわかったりします。
「ああ、こういうんだろうなあ」と思ったらひとこと違わずに正解だったりしたことってありませんか?長年の経験によってこういうシーンでこういう台詞を言うというのが自然に頭に入っているのです。
テレビドラマ以外でも仕事の面においてもそういう部分はあるでしょう。
取引先がいつもの時間に連絡してこないとか、歯切れが悪かったりすると、「あれ?これはちょっと取引停止の空気か も」なんて直感が働く人もいるはず。
結局、その分野で経験を積めば積むほど、その先を予想できるのは当たり前です。
テクニカル分析というのもそういう類です。
3年 間、FXのチャートを毎日チェックしていたら、「ああ、こういう動きの時はこうなるだろうなあ」というのが大体わかってくるはず。
逆に、経験のない人にはわからないことなのかも知れません。
3年というのは個人差もありますし、一概にどのくらい経験をすればいいかというのはわかりませんが、「石の上にも3年」という言葉どおり、やはりある程度年数を積み重ねることで見えてくることもあ るみたいです。
ただ結局、経験からくる推測であることは確かです。
よって他人のテクニカル分析をあてにするのはちょっと危険かも知れません。
「こうなっているから今後 はこうなる」そんなテクニカル分析のマニュアルは多くありますが、それらを鵜呑みにするのは間違いです。
あくまで参考程度に聴いておき、自分はどう分析するか、その都度考えて見ましょう。
最初はうまくいかないかも知れませんが、経験を積めばやがてあなたの勘は冴え渡るようになるでしょう。
テクニカル分析でうまくいかなかったから、もうFXはやめようというのではな く、何事も続けることが大切なのです。
成功するまで続ければ失敗はしないのです。
よって最初からうまくいくとは思わずに続けられる資金、失敗しても何の問題もない資金でやるべきで しょう。


いまどきのFXはバランスとりが重要

FXでやはり大事なのは市場の流れをいち早く読んでその時々に合わせて臨機応変に対応をすることじゃないでしょうか。とはいえ逆に、信念をもった自分なりのルールを確立する必要もあって、両者のバランスをとるのがキモになりますね。


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